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2026/07/01
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こんなに暑い日々が続くと熱中症に気をつけなければなりませんが、
実は夏場に注意すべき感染症もあることはご存じでしょうか?
「プール熱(咽頭結膜炎)」
プールの水を介して流行することが多いため、
このような名前がついていますが、高熱・のどの痛み・目の充血などの症状を引き起こします。
飛沫感染・接触感染するため、コロナウイルス同様感染予防が大事になってきます。
「手足口病」
口の中・手のひら・足の裏に水泡性の湿疹が出て
(手足口以外に発疹が出る場合もあり)、発症者の3分の1の人に発熱がみられます。
発疹の痛みはもちろんのこと、全身倦怠感・悪寒・
関節痛・筋肉痛などインフルエンザのような症状が出ることもあります。
「ヘルパンギーナ」
乳幼児がかかりやすい代表的な夏風邪です。
高熱・口内炎のようなプツプツとした赤い発疹が特徴的で、
熱性けいれんや脱水症が重なると重症化する危険性もあります。
これらの感染症は乳幼児にかかりやすい感染症としても有名ですが、
大人が感染すると重症化する恐れもある危険な感染症です。
特に猛暑の中、仕事・運動により体力が低下し
食欲がなくなってくると、体の免疫が下がり感染しやすくなります。
正しい感染予防を行い、健康な日常生活を送れるようにしていきましょう。
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