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2026/10/12
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\リアルな利用者の声📣/
こんばんは。
「一部地域を除いて放送」の一部地域に住んでいるMです。
私は以前、自分の気持ちをうまく言葉にするのが苦手でした。
でも、障がいがあることで「伝えること」は欠かせない力になりました。
周りと同じようにできないことがある。
疲れやすさや不安が強い日がある。
手順を具体的に説明してもらわないと理解が難しいこともある。
それらを伝えなければ、周囲からは「やる気がない」「なぜできないのか分からない」と誤解されてしまうこともありました。
「わがままだと思われないだろうか」
「特別扱いを求めていると思われないだろうか」そんな不安で、何も言えなくなることもありました。
でも、何も伝えずに一人で抱え込んでいると、苦しくなるばかりでした。
勇気を出して「ここが難しいです」「こうしてもらえると助かります」と具体的に伝えたとき、状況が少しずつ変わっていきました。
うまく伝わらないこともありました。
言葉を選びながら何度も説明することもありました。
それでも、その積み重ねの中で私は、自分の状態を整理し、相手に分かる形で届ける力を身につけていきました。
伝えるということは、相手との信頼関係を築く一歩でもあると思います。
障がいがあるからこそ、私は「察してもらう」のを待つのではなく、「自分から伝える」大切さを学んだのだと思います。
伝える力は、一朝一夕で身についたものではありません。
失敗したり、うまく伝わらなかったりして、それを少しずつ積み重ねてきた結果です。
今では、自分の困りごとや気持ちを言葉にできることは、私の大きな強みだと感じています。
障がいがあったからこそ育ったこの力は、これからもきっと、私の人生を支えてくれるはずです。(^^)/
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