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2026/05/26
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\リアルな利用者の声📣/
こんばんは。
はじめてのおつかいの予告で泣くMです。
なんとなく調子が悪い、理由はわからないけれど気持ちが重い。
そんな状態を経験したことはないでしょうか。
私たちは日々さまざまな感情や体調の変化を抱えながら過ごしていますが、それをうまく言葉にできないままやり過ごしてしまうことも多いように感じます。
最近、自分の状態を言葉にする練習の大切さを改めて考えるようになりました。
自分の状態を言葉にすることは、感情をコントロールするためというより、
まず「今の自分はどういう状態なのか」を知るための行為だと思っています。
疲れているのか、不安なのか、余裕がないのか。
はっきりしなくても「今日はちょっと余裕がないな」と言葉にするだけで、状況を客観的に見られるようになることがあります。
子育てでは「気持ちを言葉にして伝えること」がとても大切だと思います。
理由を言わずに怒ってしまうと、子どもは何が悪かったのか分からず、不安になってしまいます。
私自身、親に怒られると無視されることがあり、それが子ども心にとてもつらい経験でした。
だから、自分の子どもには同じ思いをさせないと決めています。
たとえば「今はとても疲れているから、少し静かにしてほしい」
「大きな声が続くと、ちょっとしんどくなるんだ」と伝えるだけで、子どもは「今日は調子がよくないんだな」と理解できます。
私は「無視はしないよ。疲れているから怒っているように見えるかもしれないけど、回復するから待っててね」と、できるだけ言葉で伝えるようにしています。
子どもは、母親にも疲れたり悲しい日があることを、特に小さいうちは分かりません。
だからこそ完璧な言い方でなくても、大人が自分の気持ちを言葉にする姿を見せることは、子どもが感情の扱い方を学ぶ大切な機会になります。
自分の状態を言葉にする練習は、自己理解を深めるだけでなく、子供との関係を穏やかに保つための土台にもなります。
うまく説明できない日があっても「言葉にしようとする姿勢」そのものが大切なのだと思います。
子供に伝えるため、そして自分をすり減らしすぎないためにも、これからも少しずつ続けていきたい習慣です。(^^)/
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