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2026/05/06
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日焼け止め、正しく使えていますか?
夏になると欠かせない「日焼け止め」
紫外線対策のために使っている方も多いと思いますが、
意外と知られていないポイントがいくつかあります。
1・「SPF」と「PA」の違い
SPFは「UV-B(肌が赤くなる日焼け)」を防ぐ強さ。
数字が高いほど効果が長持ち。
PAは「UV-A(肌の奥に届いてシミ・シワの原因に)」を防ぐ指標で、+の数が多いほど◎
【SPFは「何倍強いか」ではなく、
「どれだけ日焼けまでの時間を延ばせるか」を表します。
たとえば、SPF1で約20分、
SPF50なら約1000分=約16時間“理論上”防げるという意味です。
日焼け止めは“しっかりとした量”を塗ることが大切です。
つい薄く伸ばしてしまいがちですが表示されている効果を得るには、
決められた量をきちんと塗る必要があります。
汗をかいたり、タオルで拭いたりした後は、こまめな塗り直しも忘れずに。
2・曇りの日や室内でも日焼けする!?
紫外線は曇り空でも60〜80%ほど届いています。
UVAはガラスを通過するため、室内や車内でもじわじわ肌にダメージを与えます。
肌にしっかりなじむまでに少し時間がかかるため、
外に出る直前よりも少し前に塗っておくのがおすすめです。
耳やアゴ周り、首の後ろ(うなじ周辺)が
塗り忘れや塗り残ししやすいので、意識して塗ってみてください。
3・子どもや敏感肌向けは「紫外線吸収剤フリー」がおすすめ
日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。
吸収剤は高い効果がありますが、人によっては刺激に感じることも。
敏感肌の方は「ノンケミカル(吸収剤不使用)」と書かれた商品があります。
未開封でも3年が目安。
開封済みなら1年以内に使い切るのが基本です。
古い日焼け止めは効果が落ちたり、肌トラブルの原因になることも。
毎日のちょっとした心がけが、将来のお肌の健康を守ります。
正しく使って、楽しく紫外線対策をしましょう!
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