こんにちは!
2025/11/09
こんにちは!
在宅利用者の冬が好きなMです。
「働きたいけど、探し方がわからない」「どうやって検索すればいいの?」と思いませんか。
障害によって、その人に合う働き方は違うと思います。
今回は探し方の方法や相談窓口などご紹介するので、働くきっかけになれば幸いです。
① 働き方の選択肢を知る
障害のある人が利用できる働き方にはいくつかあります。
・障害者雇用 障害者手帳などをもとに、障害者雇用枠で働く障害者枠の求人です。
・就労継続支援B型 雇用契約はなし。自分のペースで訓練や作業 手工芸などの作業をします。
・就労移行支援 一般就労を目指すための訓練や支援 PC訓練、面接練習など行います。
どの形が合うかは、体調や希望に応じて「相談支援事業所」などで一緒に考えてもらえます。
② 相談・支援を受けられる主な機関
・ハローワーク(公共職業安定所) 障害者専門の職員(専門援助部門)がサポートしてくれ就職先紹介、職業訓練もあります。
・就労移行支援事業所 2年以内の訓練で、一般就労を目指す。支援員が応募・面接・職場定着をサポート。
・地域の障害福祉課・相談支援事業所 自分に合ったサービスを一緒に考えてくれます。利用申請の手続きもここでできます。
③ 求人の探し方
・ハローワーク 「障害者専用求人」を紹介してもらえる 面接や履歴書の書き方の練習も支援あり
・求人サイト・エージェント 障害者雇用に特化した求人サイト(リタリコ)もあります。どれも無料で相談できます。
④まずは「相談」からスタート
最初は「働きたいけど、何から始めればいいか分からない」で大丈夫です。
求人情報だけじゃわからないこと、ありますよね。実際に働くメンバーと話したり、職場の空気を感じてみたい方は見学をお勧めします。
私も始める前に何か所か作業所に見学に行き、話を聞いて現在の作業所(PLUS ULTRA)に決めました。
楽ではありませんでしたが、その甲斐あって一年以上経過した今も順調に続けています。
より安心して検討したい方はぜひどうぞ。「ちょっと見てみたいな」というお気持ちだけでも大歓迎です。






