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2026/08/30
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「夏はたくさん汗をかくし、動くだけで痩せそう!」と思いがちですが、
実は夏って意外と体重が落ちにくい季節なんです。
その理由には、代謝の変化や食事内容、生活習慣など、
ちょっとした落とし穴がいくつかあります。
1・基礎代謝の低下
冬は寒さに対抗するために体がエネルギーを多く消費しますが、夏は外気温が高いため、エネルギー消費が少なくなります。
その結果、基礎代謝(何もしなくても消費されるカロリー)が下がるため、痩せにくくなります。
基礎代謝が下がると、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうので、結果的に太りやすくなってしまうのです
2. 食事内容が軽くなりやすい
夏は食欲が落ち、そうめんや冷たい麺類、アイスクリームなど炭水化物中心や糖質が高い食事になりがちです。
タンパク質や食物繊維が不足すると、筋肉量が落ちたり、脂肪が燃焼しにくくなったりします。
冷たい食べ物や飲み物は甘さを感じにくいと言われるため、無意識のうちに食べ過ぎてしまう可能性もあるのです。
3. 発汗による「錯覚」
暑さで汗をたくさんかくため、「痩せた」と錯覚することがあります。
しかし、汗は水分が出ているだけで、脂肪は燃えていないので、体重減少にはつながりません。
発汗=消費カロリーとは限らない点に注意が必要です。
夏太りを防ぐには、高たんぱくな食事
(例:鶏むね肉、豆腐、納豆など)を意識する。
室内でもできる軽い筋トレやストレッチを継続する事などで
少しの意識と工夫で、体も心も健やかに保つことができます。
今年の夏は「夏太り」に気をつけながら、元気に乗り切っていきましょう。
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