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2026/02/24
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こんにちは。
行ってみたい国はオランダ!のMです。
いつもこのブログを読んでくれてありがとうございます。
今日は前から気になっていた「障害者雇用」について、自分なりに調べてみたことを書いてみます。
今の私はB型事業所(PLUS ULTRA)で作業をしていて、毎日できる範囲で仕事を続けています。
だけど最近「一般企業で働く障害者の人たちはどんな感じなんだろう?」とか「A型とB型の違いは?」とか、気になることが増えてきました。
そこでちょっと時間をかけて調べてみました。
■ 障害者雇用とは?
ざっくり言うと企業が障害のある人を雇って、一緒に働くための制度のことだそうです。
会社には「一定人数以上の障害者を雇いましょう」という決まりがあって、これを“法定雇用率”って言うそうです。
「障害があっても働ける環境をつくりましょう」というのが国の方針で、企業も工夫しながら雇用しているそうです。
■ A型事業所とB型事業所のちがい
調べてみて、一番わかりやすかったのはここでした。
A型事業所…雇用契約を結ぶ。時給が決まっていて、一般就労に近い形で働く。
B型事業所…雇用契約なし。体調やペースに合わせて働ける。工賃という形で収入が出る。
私はB型で作業しているので、自分のペースを大事にしながら通っています。
ただ、A型や企業で働く人の話を読むと「いつか自分もチャレンジできたらいいな」と思うこともあります。
■ 一般企業で働く人の声
ネットで体験談を探してみると、配慮してもらいながら自分の得意な仕事を続けている人、
逆に環境が合わなくて大変だったという人、いろんな感想がありました。
「障害者雇用」と言っても、働く環境は本当に会社ごとに違っていて、合う・合わないがあるみたいです。
■ 調べてみて感じたこと
障害者雇用って最初は難しいイメージがあったけど、調べてみたら思っていたよりも幅広くて、いろんな働き方があるんだなと感じました。
そして私は今、B型事業所で少しずつ力をつけているところ。
焦らなくてもいいし「こういう働き方もあるんだ」と知っておくのは悪くないなと思いました。
いつか自分に合った仕事や場所が見つかるといいな。
そのためにも、今の作業をしっかり続けていこうと思います。
読んでくれてありがとうございました。(^^)/
また何か調べたら書いてみます。
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