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2026/02/15
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人と話すのは嫌いじゃない。
むしろ楽しい時間もある。
それでも、誰かと会ったあとにどっと疲れが出ることありませんか?
それはあなたが繊細で、周りのことをよく感じ取り、
気を配れる人だからかもしれません。
会話のテンポ、相手の表情、声のトーン。
無意識のうちにたくさんの情報をキャッチして、
それに応えようとがんばってしまうのです。
1・「どうして疲れるんだろう?」
それには、ちゃんと理由があります。
たとえば、相手の表情や言葉を一生懸命読み取ろうとする。
空気を察して気を遣いすぎてしまう。
自分の気持ちを抑えて、場に合わせようとする。
話題やテンションを、相手に合わせようとがんばってしまう。
帰ってから「あの言い方、変じゃなかったかな…」と
何度も思い返してしまう。
こんなふうにたくさんのエネルギーを使っているんです。
2・「ひとり時間」の確保
人と会ったあとは、まずクールダウンを意識的にしましょう。
これは“自分に戻る”ための大切な時間です。
疲れたときは、静かな場所で深呼吸をし
好きな音楽を聴いたり、何もしない時間を楽しんだり。
心と体のエネルギーを、少しずつチャージしていきましょう。
3・無理に「社交的になろう」としなくていい
会話が得意じゃなくても、丁寧に人と関われることは
立派なあなたの魅力です。
疲れた=失敗じゃない、がんばった証拠です。
疲れたのはそれだけ真剣に向き合ったから。
「今日も人と関われた自分、えらい」と自分をねぎらって、
あなたの「心地よい関わり方」を大切にしていきましょう。
人と会うのがしんどい日もある。
無理に「元気なふり」をしなくていいんです。
人と会って疲れるのは、あなたが真剣に向き合っている証拠。
それは“ダメ”だからじゃなく、“優しさ”のあらわれです。
無理せず自分のペースで。
心の声を大切にしながら、少しずつ心地よい
人間関係を築いていきましょう。
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