今日は、発達障害に多く見られる感覚過敏、感覚鈍麻についてのお...
2025/06/30
今日は、発達障害に多く見られる感覚過敏、感覚鈍麻についてのお話です😌
ADHDやASDを持つ人は、感覚過敏や感覚鈍麻を合わせ持つことが多いですが、発達特性を持つ全ての人にあると言うわけではありません。
【感覚過敏とは】
騒がしい場所がとても不快に感じたり、衣類の肌触りが気になる。五感への刺激に対し、過剰に反応することがあります。
【感覚鈍麻とは】
寒さや暑さを感じにくく温度変化に気づきにくい。音が聞き取りにくかったり、人に呼ばれても気づきにくい。痛みに鈍感、味の変化を感じにくいなどがあります。
👀視覚過敏の症状
日光や室内光、パソコン画面などの光がとてもまぶしく感じたり目を開けていられない。
テレビなどから入る視覚的な情報がとても多く感じてしまい混乱する。
特定の色や柄が苦手。
👂聴覚過敏の症状
大きな音や突然の音が苦手。
小さな音でも大きく感じたり、周囲の音が全て同じ音量に感じる。周りの音が騒がしいと聞き取れない場合がある。
時計の秒針の音や、特定の音(子供の泣き声や騒音など)が耐えられない。
🖐️触覚過敏
特定の感触が苦手で、衣類のタグや着心地、素材などが気になる。
肌が濡れたり、汚れたりすることを嫌い、髪をとかしたり歯磨きが苦手。
マスクの着用ができない。
👅味覚過敏
特定の味または独特な食感が苦手、または味を強く感じやすい。
匂いや味が混ざった食べ物が苦手。偏食や食わず嫌いがある。
👃嗅覚過敏
タバコ、化粧品、人や動物の匂いなど、特定の匂いが苦手で、気分が悪くなるこどある。
動物園や化粧品売り場など、匂いを強く感じる場所が苦手。
人が気にならない匂いに気づく。
発達障害により精神科や心療内科などに通院している場合は、主治医に相談することが可能です。感覚過敏や感覚鈍麻は、自分自身の症状を理解し工夫することで生活しやすくなります。
それぞれに合った対策を考えていきましょう。
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